大腸がんの原因
お酒
宴会のときにお酒を飲んで盛り上がり、女子会・合コンやちょっと落ち込んだ時などでもお酒はなくてはならないものではないでしょうか。お酒を飲むこと自体は体にとって必ずしも悪影響に繋がるわけではありませんが、頻度や量・人それぞれの体によって左右されます。
特に大腸がんになる原因となるのはお酒に弱い方がなりやすいといっても過言ではありません。もともと好きでない方は自分で調整できると思いますが、弱いという自覚がない人は注意が必要です。
ではなぜお酒が弱い人が大腸がんになりやすいのでしょうか。お酒を飲んだ時、顔が赤くなったり気分が悪くなったりする方も少なくはないと思います。もちろん飲む量によって個人差はありますが。このとき、体はお酒を分解しようとしますが分解する際にアセトアルデヒドという物質になります。これが上記に記した原因となる物質の一つです。この物質が原因で核酸(DNA)が作られるときに必要な葉酸という物質が破壊されてしまうそうです。
結果、大腸や粘膜に悪影響を与えてしまいます。飲み会などでは高脂肪な食べ物と同様、飲みすぎ食べ過ぎには十分注意が必要です。特にお酒が弱い人は無理なペース配分で飲まずに少しずつ飲むようにしましょう。お酒が強い人も飲むペースを抑え、飲む量も今まで以上に控えることが非常に重要となってくるでしょう。
暑い時期はとにかく喉が渇くので、ハイペースでお酒を摂取する方が多いと思います。ビヤガーデンも開催されるので、週に何度もお酒を摂取する機会が増えてくることでしょう。いかにお酒を控えられるかで、今後の身体への影響も大きく左右されるので雰囲気に流されずに考えてお酒を飲むことをお勧めします。